「もっと子どもと話してあげたいのに、時間がない…」
仕事、家事、育児に追われる毎日。
気づけば一日が終わっていて、ちゃんと向き合えなかった自分を責めてしまうこと、ありませんか?
私自身、働きながら子育てをしていて、
“ゆっくり話す時間が取れない”ことにずっと罪悪感を感じていました。
でも、あるとき気づいたんです。
子どもとのコミュニケーションは、長さよりも「回数」と「安心感」が大切だということに。
この記事では、
忙しい働くママでも今日からできる
「5分でできる」すきま時間コミュニケーションを紹介します。

「時間がない=愛情不足」ではありません
まず、これだけは声を大にして言いたいです。
✔ 毎日長時間話せなくてもOK
✔ 忙しい日があってもOK
✔ ちゃんと聞けない日があってもOK
大切なのは、
「話せるときに、少しだけ向き合うこと」。
5分でも、1分でも、
子どもはちゃんと“見てもらえている”と感じ取ってくれます。
① 朝の身支度中にできる「今日のひとこと会話」
朝は一番バタバタしますよね😿
でも実は、朝の一言は子どもの安心感につながりやすい時間帯です。
おすすめの声かけ
- 「今日いちばん楽しみなことはなに?」
- 「今日はどんな一日にしたい?」
- 「ママは今日これを頑張るよ!」
- 「今日の給食なんだろうね」
- 「今日は暖かいみたいだから休み時間外で遊ぶ?」
ポイントは
アドバイスしない・深掘りしないこと。
1〜2分の会話でも、
「ママと話した」という感覚はしっかり残ります。
② 夕飯準備中の“ながらコミュニケーション”
料理をしながら、洗い物をしながらでもOK。
子どもが話しかけてきたら、
手を止めなくてもいいので、一度目を見て言葉だけは止めないことを意識します。
コツ
- 「うんうん」「それで?」と相づちだけでもOK
- 「〇〇だったんだ~」と同じ言葉で返す
- ずっと目が合わなくても大丈夫
- 話を途中で終えても「教えてくれてありがとう」と一言添える
「ちゃんと聞いてもらえた」という感覚は、
完璧な態度より安心できる反応から生まれます。
③ お風呂は最強のコミュニケーション時間
お風呂はスマホもテレビもない、貴重な空間。
我が家でよくやる質問
- 「今日いちばん楽しかったことは?」
- 「ちょっとイヤだったことはあった?」
- 「今週のお休み何したい?」
- 「学校は風邪流行ってない?」
5分もあれば十分です。
毎日同じ質問でもOK。
“話す場所”があること自体が大事です。
④ 寝る前30秒の「今日も大好きだよ」
忙しい日は、正直ヘトヘト。
ちゃんと話せない日もあります。
そんな日はこれだけ。
- ぎゅっと抱きしめる
- 「今日も大好きだよ」
- 「明日も一緒に頑張ろうね」
- 「今日も一日いい日だったね」
たった30秒でも、
子どもは「自分は大切にされている」と感じます。
⑤ 週末にまとめて「今週どうだった?」
平日は余裕がなくても、
週末に少し時間が取れるならおすすめなのがこの方法。
- 「今週どうだった?」
- 「楽しかったこと3つ言ってみて」
そのときは、
✔ 否定しない
✔ 正論を言わない
✔ 解決しようとしない
ただ聞くだけでOKです。

まとめ|5分でも、子どもはちゃんと受け取っている
働くママは、毎日とても頑張っています。
時間がないのは、手を抜いているからではありません。
子どもとのコミュニケーションは、
長さよりも「続いていること」が大切。
- 1分の会話
- 10秒のハグ
- ひと言の声かけ
その積み重ねが、
子どもの心の安心基地になります。
「今日は5分も話せた」
そう思える日が増えたら、それで十分です。
余裕がないときに助けられた私のお守り本📚♡



コメント