40代になると、子育て・家事・仕事のバランスがより複雑になり、
「自分の時間なんて全然ない…」と感じるママがとても多くなります。

さらに、若いときのように体力が続かず、
身体の変化や年齢特有の疲れもあり、
- すぐに疲れる
- めまいがするようになった
- 朝からだるい
- 元気に動ける日が少ない
など、体調の悩みも増えてきます。
少しの休息でも「質の良い自分時間」にしたいところ。
この記事では、40代ママが無理なく、そして心地よく
“自分だけの時間”をつくるためのコツを5つだけ 厳選して紹介します。
【1】やるべきことを見える化して「やらない家事」を決める
40代ママはタスク量が多く、脳が常にフル回転。
まずは紙やスマホに、毎日の家事やルーティンを書き出し、
優先度の低い家事は思い切って手放すのがポイントです。
また、そもそも掃除をしやすくするため、
床に直置きしないとか、トイレマットをやめる、不必要なものを処分するなど、
掃除が楽になるような部屋作りも効果的!
- 掃除は「気になるところだけ」
- アイロンがけしない服を選ぶ
- 夕食は週に数回、ミールキットや簡単メニューにする
- 毎日副菜を考えず、具沢山の味噌汁で野菜をとる
やらないことを決めるだけで、1日に15〜30分は確実に自由時間が生まれます。
【2】朝・夜に10分ずつ「ルーティン自分時間」を確保する
40代は体力や集中力が落ちやすく、長い自由時間より
短くても毎日少しずつの“自分時間”が心のケアに効果的です。
- 朝の10分:コーヒー・ストレッチ・読書
- 夜の10分:スキンケア・日記・ゆっくりお風呂・ヨガ
「何もしない時間」を10分だけ決めるだけでも、心に余白ができます。
【3】家族に役割を渡して“ママ一人で抱えない”仕組みを作る
40代は仕事が忙しくなったり、親の介護が始まったりと、
ママ一人で全部背負うのは負担が大きくなります。
そこで大切なのは 家族分担の“ルール化”。
- パパ:ゴミ出し、子どもの宿題を見る
- 子ども:食器片付け、洗濯物をたたむ
- 週末の掃除は家族で10分だけ一緒にやる
「手伝ってもらう」ではなく、
“家族全員で暮らしを回す”意識に変えると、ぐっと楽になります。
【4】サービスを使って「時間を買う」ことを恐れない
40代ママは、身体の疲れが取れにくくなる年齢。
だからこそ 家事を時短できるサービスは積極的に利用してOKです。
- ネットスーパー
- ミールキット
- 家事代行
- ロボット掃除機
- 宅配クリーニング
1週間のうち1〜2時間でも自由時間が増えるだけで、心身の回復度がまったく違います。
【5】“自分が好きなこと”を忘れない
40代は、子育てや仕事に追われるあまり、
「自分が本当に好きなこと」が後回しになりやすい時期。
だからこそ、あえて趣味や楽しみを持つ時間を意識して確保しましょう。
- カフェで一人時間
- 手帳や日記を書く
- 推し活
- 散歩やヨガ
- 読書やドラマ鑑賞
“自分のためだけの時間”を持つと、気持ちの余裕と幸福度が大きく変わります。

■ まとめ|40代ママこそ、自分時間が必要
40代は体力・気力のバランスが変わり、子どもも思春期にさしかかる大切な年代。
常にイライラ・焦っているママも多いのでは?
私もその一人です。。
どうにか自分時間を作って、
周りに振り回されないように気を付けています。
結局、ママ自身が整うことが家族全体の安定につながります。
- やらない家事を決める
- 短い自分時間ルーティンを作る
- 家族分担を仕組み化
- 時間を買って体力を温存
- 自分の好きなことを大切にする
無理なくできるものから、ぜひ取り入れてみてくださいね。


コメント